REST API としてAWS Lambda関数を呼び出す
REST API としてAWS Lambda関数を呼び出す
AWS APIGateway lambda REST-API
REST API とは
- APIをインターネッ トへ公開し、JavaScript等から呼び出すしくみです。
- 呼び出しのパラメータ及び戻り値はJSONが使われる場合が多いです。
API Gateway とは
- AWS Lambda関数をインターネット経由でREST API として呼び出すことができます。
- Amazon API Gateway の概念
この記事の目的
- AWS API Gatewayを経由してLambda関数を呼び出すよう構成します。
- Angularのタイプスクリプトから定義したAPIを呼び出します。
Lambda関数を作成
- 関数を作成します。

- Pythonで作成します。

- 入力イベントをそのまま返却するテストコードにします。
- return の記述はCORS対策です。
[lambda_function.py]
import json
def lambda_handler(event, context):
print("event")
print(event)
return_data = event
return {
'statusCode': 200,
'headers': {
'Access-Control-Allow-Origin': '*'
},
'body': json.dumps(return_data)
}

API Gatewayを作成
- APIを作成します。

- REST API を作成します。

- API名 はLambda関数名と合わせておくと分かりやすいです。(別でも可)

API Gatewayを設定
- メソッドの作成を選択します。

- Lambdaプロキシ統合の使用をチェックします。
- Lambda関数名を指定します。

- CORSを有効化します。

- APIをデプロイします。
